デブを誇る

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デブを誇る

『デブ』という言葉が、男女問わず人間の外見に対する最大の侮蔑のように扱われるようになって久しく思う。事実、女性は無論、男性であっても、デブであるということだけですでにセックスアピールを競う世界からの落伍を表すかのごとく扱われるのが常である。むしろ、デブが着飾ることが痛々しい、とさえ思われる風潮さえある。
だが、それは本当なのか。皆が『落伍者』として恐れる『デブ』は本当に『醜い』のか。この三者は繋がるのか。そして繋がるとすれば、どこから繋がるのか。すなわち、どこからが『醜いデブ』であるのか。
むしろ、醜いデブを生産しているのは、今のファッションの方ではないのか。私はそう思う。デブであるとなしとに関わらず、すでに骨格からして小さくなければ入れることも出来ないパンツ。肩の筋肉がないことを前提に作られた袖。酷いものでは、着ると乳房が潰れ、はちきれんばかりになるブラウスなど、だれしもが出会ったことがないだろうか。
豊かな乳房、躯についた脂肪、大きく緩やかなヒップライン。それはむしろ女性の自然な体形である。それを現代のファッションの中に押し込めようとすることは、むしろ女性的でない『醜い筋張った肉体』を生産することではないだろうか。
例えば着物はすらりとした体系の女性が着ると貧相に見える。今時の痩せた男の子も、どことなく着物に着られているように見える。無論、そこを美として楽しむ反対からの見方もあるが。
恰幅の良さ、というものが人間に存在するものとして作られた服は、着ている人間が『デブ』であってこそ映える。相撲取りが着物を着て堂々と歩いている姿を、醜いと思う人間は少ないだろう。
豊満な肉付きの女性が、緩やかな服に身を包み、己の女としての肉付きを自慢するかのように胸を張って歩く時、そこに美を見る人間は少なくないはずであろう。
『デブ』をファッションの落伍者にしているのは、ファッションの方である。しかし、デブにこそ、似合うファッションというものは、そこにお洒落を追求する心のある限り、必ず見付けられるものではないだろうか。
胸を張り、己に自信を持ってにこやかに笑いながら、セックスアピールを振りまく、美しいデブが、街を闊歩出来るようになる日を、私は夢見るものである。

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